岡山リフォーム/岡山県赤磐市 アイアールホーム 住宅の新築家のリフォーム

現在建築中のモデルハウスの工事の進行状況 No2
配筋検査も無事終了し、ベタ基礎の生コンを流し入れています。
 
左側の人が手にしている道具は『バイブレーター』といって コンクリートの中へ気泡が出来るのを防ぐのと同時に まんべんなくコンクリートが隅々まで行き渡る様にするものです。
 
生コンを流しながら表面を平らにしていきます。
簡単そうに見えますが、なかなか素人ではうまくいきません。
さすが職人さん!!
 
ベタ基礎も乾き型枠を外し、次の作業の準備をしています。
 
基礎の立ち上り部分の型枠を組み立てています。
 
基礎の立ち上り部分も乾き型枠が外れました。
この上に土台となる材木を敷いていきます。


リフォーム事例


新築事例

■耐風等級
  近年では台風の被害も大きくなってきています。この「スタイリッシュ」は耐風等級最高ランク2級です。これは 500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風の名古屋気象台記録)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊せず、50年に一度発生する暴風(1991年19号台風の長崎気象台記録)の1.2倍の力に対して損傷しないレベルの強さです。


■耐震等級
 耐震等級も最高ランク3級です。これは数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の1.25倍の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の1.25倍の地震力に対して損傷しないレベルの強さです。